追録7-No.2074達書旧記雑録暫定版・確認中
家老座達書
文政8年10月(年次は朱注、月は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2074
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
不斷光院寺中の源寿院が、重豪寿像の安置を願って許可されたことを伝える達書。寿像は仏師へ内々に調達させ、増上寺から国家鎮護・武運長久の法文を受け取ったので、別紙図面どおり神殿を造立するよう命じる。完成時には家老が代理参詣し、以後の修覆等は寺が請け持つとする。十月付、文政八年は朱注。家老座に正文控があり、取次として図師崎源兵衛を記す。
登場人物
家老座、不斷光院源寿院、図師崎源兵衛
宛先
不斷光院(御取次経由)
キーワード
家老座、不斷光院、源寿院、島津重豪、寿像、仏師、増上寺、国家鎮護、武運長久、図面、神殿造立、家老代理、修覆、図師崎源兵衛
冊子頁
735頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf