追録7-No.2061覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
文政8年5月7日(本文。年次は末尾朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2061
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
五月七日、隠居・家督の願いが願いどおり許された旨の御付札が汐留へ届いたことを記す覚書。大膳大夫(奥平昌高の傍注)の改名を左衛門尉、美作守の改名を大膳大夫と記し、これを祝って側役を使者に鯛一折ずつを贈った。交肴一折ずつも、左近の初子供の相中から祝儀として贈ったとする。末尾は文政八年朱注。各人の改名と祝儀品の方向を区別する。
登場人物
島津重豪、奥平昌高、大膳大夫、美作守、左近
宛先
—
キーワード
島津重豪、汐留、隠居、家督、御付札、奥平昌高、大膳大夫、左衛門尉、美作守、改名、側役、鯛一折宛、交肴一折宛、左近、初子供
冊子頁
732頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf