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追録7-No.206記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、竹千代ノ薨去ヲ弔フ

寛政5年6月24日・7月14日(本文。年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0206

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

竹千代君の死去の知らせが薩府へ届き、重豪が弔書と将軍の機嫌伺いを出した記事。竹千代君は病気に医薬の効がなく、6月24日に薨去したと記し、孝順院殿と諡する。7月14日に訃音が薩府へ届いたので、重豪は老中へ弔書を呈し、大家の起居を伺ったという。死去日と訃報到着日を別に記す短い記事で、弔書の全文や個々の老中の実名は載せない。

登場人物

島津重豪、竹千代君(孝順院殿)、老中、大家(将軍)

宛先

独立宛名なし(弔書の送付先は老中)

キーワード

島津重豪、竹千代君、孝順院殿、病気、医薬、六月二十四日薨去、七月十四日訃報、薩府、老中、弔書、大家起居伺い

冊子頁

64頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf