追録7-No.2057申渡書旧記雑録暫定版・確認中
町田久視申渡書
文政8年4月15日(本文・包紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2057
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
町田監物が四月十五日、安藝殿の嫡子島津三次郎を養子とする旨が仰せ出されたため、帳面に記載しておくよう御記録奉行へ伝える申渡書。三次郎には忠徳の傍注がある。包紙は同日付で、監物から相良新大夫へ渡し、白木御文書九番箱に収める旨を記す。包紙の宛表示は斉宣の男啓之助様で、本文の御記録奉行への記録指示とは区別する。
登場人物
町田監物久視、島津三次郎(忠徳傍注)、安藝殿(利恭・時比ら傍注)
宛先
御記録奉行、啓之助(包紙:斉宣男)
キーワード
町田久視、町田監物、島津三次郎、忠徳、安藝殿、嫡子、養子、帳面記載、御記録奉行、相良新大夫、啓之助、白木御文書九番箱
冊子頁
731頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf