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追録7-No.2056書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外二名連署返書

文政8年4月10日申渡・6月15日返書(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2056

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

不斷光院の再興について、川上久芳が四月十日に伝えた申渡の写と、島津但馬・町田監物・新納内蔵の三家老が六月十五日に返した返書を収める。重豪が二十九年前に増上寺宿坊源寿院を園成と改め、堂を造営した由来を述べ、不斷光院が往年の厚意を忘れず重豪の尊影一躰を源寿院の費用で安置し、新たに奉拝したいと願ったことを許す。御側役を通じ、寺社奉行・御記録奉行等にも知らせ、願書等写三通を添えるとする。返書は尊影奉拝の願いが許可されたことを源寿院へ伝え、留守居にも申渡すよう記す。

登場人物

川上久芳、島津但馬久風、町田監物久視、新納内蔵久命、不斷光院

宛先

—

キーワード

不斷光院、島津重豪、源寿院、増上寺宿坊、園成、堂造営、尊影一躰、安置、奉拝、川上久芳、三家老、久風、久視、久命、寺社奉行、御記録奉行、願書写三通、留守居

冊子頁

730~731頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf