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追録7-No.2050その他文書旧記雑録暫定版・確認中

仁孝天皇女房奉書

文政8年2月28日(口裏)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2050

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩侍従から今回の任官・叙位の御礼として黄金百両と御きぬ二十疋が進上されたことを伝える女房奉書。披露したところ面白く思召したので、よく心得て伝えるよう求める。右箱蓋には「斉彬公従四位下侍従御任官女房奉書」とあり、任官叙位の礼物を斉彬に結び付ける。口裏の文政八年二月二十八日と、本文の申給へという伝達先表示を区別して記録する。

登場人物

仁孝天皇、女房(名なし)、島津斉彬

宛先

御いまの御つほね(申給へ)

キーワード

仁孝天皇、女房奉書、島津斉彬、薩摩侍従、任官、叙位、御礼、黄金百両、御きぬ二十疋、御いまの御つほね、箱蓋

冊子頁

725~726頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf