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追録7-No.205書状旧記雑録暫定版・確認中

太田資愛書状

寛政5年7月12日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0205

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

太田資愛が重豪へ、惇信院様の三十三回忌法事に際して使者をもって献じた香奠を増上寺へ奉納し、その趣旨を言上したと知らせる書状。惇信院には徳川家重の人物注がある。7月12日付、太田備中守資愛の署判、松平上総介殿宛で、年次は寛政5年の朱注による。法事の執行を受けた香奠奉納の報告であり、この書状には香奠の数量や使者の実名を記さない。

登場人物

太田資愛(備中守)、島津重豪(松平上総介)、徳川家重(惇信院)、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

太田資愛、島津重豪、徳川家重、惇信院、三十三回忌、法事、使者、香奠、増上寺奉納、言上、書状

冊子頁

64頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf