追録7-No.203書状旧記雑録暫定版・確認中
松平定信外四名幕府老中連署状
寛政5年7月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0203
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
幕府老中五名が、重豪からの祝儀献上に対して返答した連署状。「生見玉」の御祝儀として黄金十両を献じたことを記し、披露したところ一段の御仕合であったと伝える。7月6日付で、太田備中守資愛、戸田采女正氏教、松平和泉守乗完、松平伊豆守信明、松平越中守定信の五名が署判し、松平上総介殿へ宛てる。年次は寛政5年の朱注による。「生見玉」という本文表記の具体的な人物比定・祝儀の由来は、この短い連署状には説明がない。
登場人物
太田資愛(備中守)、戸田氏教(采女正)、松平乗完(和泉守)、松平信明(伊豆守)、松平定信(越中守)、島津重豪(松平上総介)、生見玉(本文表記)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
幕府老中、太田資愛、戸田氏教、松平乗完、松平信明、松平定信、島津重豪、生見玉、祝儀、黄金十両、披露、五名連署
冊子頁
63頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf