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追録7-No.2020書上旧記雑録暫定版・確認中

島津斉彬実名勘考

文政7年11月吉日(本文)・文政8年5月25日(右外包注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2020

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉彬の実名について、将軍家から賜った「斉」の字と、「彬」の字の成り立ち・意味を考証した書。彬を文質が備わり盛んなさまと説き、陰陽・五行、木と水の関係、神徳、長久・繁栄へ結び付けて、命名は大吉であると論じる。文政七年甲申十一月吉日、臣肥後成之謹撰。右外包には斉彬公御実名考書を折紙に認め、文政八年五月二十五日に提出・納置した旨の注記がある。

登場人物

島津斉彬、徳川家斉、肥後成之

宛先

—

キーワード

島津斉彬、徳川家斉、肥後成之、実名、斉、彬、字義、陰陽五行、命名、大吉、長久、文政七年十一月吉日、文政八年五月二十五日

冊子頁

714~715頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf