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追録7-No.202書状旧記雑録暫定版・確認中

戸田氏教書状

寛政5年7月2日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0202

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

戸田氏教が重豪の書状を披見し、公方様はますます機嫌よくお過ごしであると伝える返書。4月晦日の増上寺御霊前参詣を承って重豪が恐悦を述べたことをもっともとし、書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。7月2日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。No.201の東叡山参詣への返書とは、参詣先・参詣日・返書日・署名を異にする。

登場人物

戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

戸田氏教、島津重豪、公方様、増上寺、御霊前参詣、四月晦日、恐悦、上聞、返書

冊子頁

63頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf