追録7-No.2015記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、忠方元服の恩を謝す
文政7年10月14~15日・11月20~21日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2015
確認度高
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概要
十月十四日に重豪が老中へ書を呈し、翌十五日、曾孫又三郎忠方が父斉興に従って初登城し、白書院で先例の献上品を差し出して将軍家斉に御目見した記事。又三郎は「斉」の字を賜って斉彬と改名し、兵庫頭を称した。重豪は山口次右衛門通典らを使者として、公方様・御臺様・御簾中様へ品を献上し、元服の恩を謝した。十一月二十日に再び老中へ書を呈し、翌日斉彬が父斉興に従って登城した経過も記す。
登場人物
島津重豪、又三郎忠方(島津斉彬)、島津斉興、徳川家斉、山口次右衛門通典ほか
宛先
—
キーワード
島津重豪、島津斉彬、又三郎忠方、島津斉興、徳川家斉、山口次右衛門通典、初登城、白書院、御目見、元服、改名、兵庫頭、礼謝
冊子頁
713~714頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf