追録7-No.201書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗完書状
寛政5年6月19日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0201
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平乗完が重豪の書状を披見し、公方様はますます機嫌よくお過ごしであると伝える返書。4月20日の東叡山御霊前参詣を承って重豪が恐悦を述べたことをもっともとし、その書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。6月19日付、松平和泉守乗完の署名、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。東叡山参詣は公方様の行為として伝えられており、重豪自身が参詣したとする内容ではない。
登場人物
松平乗完(和泉守)、島津重豪(松平上総介)、公方様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平乗完、島津重豪、公方様、東叡山、御霊前参詣、四月二十日、恐悦、上聞、返書
冊子頁
63頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf