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追録7-No.20書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

寛政2年5月(目録。本文の年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0020

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が「上ミ様」に、豊後守が奉書を通じて鷹の鶴を拝領したことへの御礼を申し上げたいと伝える書状。上ミ様の機嫌がよいことを喜び、取り成しを頼む。追而書でも御表の御礼に言及し、よろしく沙汰してほしいと求める。末尾には高をか・常盤井・萬里小路・梅の井・たき川・野むら・高はしの名列に「申給へ」とある。鶴を拝領した主体は本文の豊後守であり、本文に署名はない。

登場人物

島津重豪(目録による)、上ミ様、豊後守(人物注は宿次)、高をか、常盤井、萬里小路、梅の井、たき川、野むら、高はし

宛先

上ミ様(主たる呼び掛け)、高をか・常盤井・萬里小路・梅の井・たき川・野むら・高はし(申給えと記す名列)

キーワード

島津重豪、上ミ様、豊後守、鷹の鶴、拝領、奉書、御礼、取成し、女中名列

冊子頁

8頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf