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追録7-No.1998記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興慶賀の席の特恩を受く

文政7年4月28日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1998

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

四月二十八日、斉興が三月の慶賀儀礼のため登城した際、用番老中青山下野守忠裕を通じて特別の扱いを受けた記事。大目付松浦伊勢守から、慶賀の席で黒書院溜に着座するよう命が伝えられた。これは縁故による当座の措置で家例とするものではない旨も示され、老中が黒書院杉戸前に列座する中、斉興が特恩に拝謝し、さらに西城へ登って謝礼したと記す。

登場人物

島津斉興、青山忠裕、松浦伊勢守ほか

宛先

—

キーワード

島津斉興、青山忠裕、松浦伊勢守、黒書院、黒書院溜、西城、慶賀、着座、特恩、四月二十八日

冊子頁

708頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf