追録7-No.1997覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書(八十歳祝賀の拝領・贈答品)
文政7年4月22~26日ほか(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1997
確認度高
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概要
重豪の八十歳祝賀に関わる拝領物・贈答品を差出人や取次先別に記した覚書。四月二十二日の供揃と甲斐守邸への参向を記し、鯛、朱塗進物盆、輪子錦、帯地、手遊び、縮緬、金子、銀子、包物などを列挙する。甲斐守、おれい殿、幸橋、綾瀬、花岡、富貴、千佐、老女初表使、右筆等からの到来や、親族・奥向き・御家老を介した取次を区別する。四月二十六日の帰邸時の留守見舞・返礼も含み、数量と授受経路を示す長い贈答記録である。
登場人物
島津重豪、甲斐守、綾瀬、花岡、幸橋、富貴、千佐ほか多数
宛先
—
キーワード
島津重豪、八十歳祝賀、甲斐守、四月二十二日、四月二十六日、拝領物、贈答品、鯛、輪子錦、縮緬、金子、銀子、包物、奥向き、取次
冊子頁
705~708頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf