追録7-No.1996書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名連署返書(上野帯刀本書を併載)
文政7年4月3日(本書)・5月2日(返答層)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1996
確認度高
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概要
上野帯刀が川上美濃守らへ、御臺様の神田橋屋敷立寄りに際する重豪の伺候と拝領、斉興らの礼勤について問い合わせた書状。先月十六日の老中からの呼出し、二十七日の来邸、九鬼長門守が重豪の名代を務めたこと、御精進日・大奥への祝儀、翌二十八日の礼勤、鯛や反物などの献上を記す。末尾は四月三日付上野帯刀署、川上美濃・町田監物・新納内蔵宛。五月二日付の返答層では、前年の同様の例を基に内証への祝儀を相談し、御留守居の首尾書等を添えて返す。
登場人物
上野帯刀、川上美濃守久芳、町田監物、新納内蔵、九鬼長門守ほか
宛先
川上美濃守、町田監物、新納内蔵
キーワード
上野帯刀、川上久芳、町田監物、新納内蔵、御臺様、島津重豪、島津斉興、九鬼長門守、神田橋屋敷、四月三日、五月二日、祝儀、拝領物、返書
冊子頁
704~705頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf