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追録7-No.1993伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興伺書(神田橋邸立寄りの献上儀礼)

文政7年3月18日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1993

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御臺様が前日に吹上御庭から兵部卿殿の神田橋屋敷へ立ち寄るとされた件について、斉興が同屋敷へ出て伺候し、何を献上すべきかを問う伺書。御機嫌伺いの場所、不奉存寄の御懇の儀、重疊難有仕合への奉存、榮翁の御礼勤と斉興自身の私的な御礼勤品をどのように扱うべきか、差図を願う。朱書は文政七年三月十八日。

登場人物

島津斉興

宛先

幕府側

キーワード

島津斉興、御臺様、榮翁、神田橋屋敷、吹上御庭、三月十八日、伺書、献上品、御礼勤、差図

冊子頁

703~704頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf