追録7-No.1991伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書(御臺様立寄りの儀礼勤向)
文政7年3月18日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1991
確認度中
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概要
御臺様が二十七日に吹上御庭から兵部卿殿の神田橋屋敷へ立ち寄るため、斉興が同屋敷へ出て伺候する件を申請した文書。家老・内府を介して、御臺様や御簾中様に対する礼勤の仕方を伺ったところ、支障はなく、私的な御礼勤向の儀は差図のとおりにするよう回答されたと記す。朱書は文政七年三月十八日。
登場人物
島津斉興(家老・内府を介す)
宛先
幕府側
キーワード
島津斉興、御臺様、兵部卿殿、神田橋屋敷、家老、内府、御簾中様、三月十八日、伺書、礼勤、差図
冊子頁
703頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf