追録7-No.199書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年6月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0199
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君はますます勇健であると伝える書状。酷暑に際して重ねて若君の機嫌を尋ねたことに、いよいよ安全であるので安心するよう答える。また、若君へ鰹節一箱を献じ、披露したところ一段の御仕合であったと述べる。6月15日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。若君への安否伺いと贈答を明記し、返書の宛先は重豪である。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、公方様、若君様、勇健、酷暑、若君安否伺い、安全、若君へ鰹節一箱、披露、謝状
冊子頁
59頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf