追録7-No.1987書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(佐川宛)
文政7年(朱注。本文は月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1987
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪が佐川へ送った書状。歳を重ねた自身への気遣いに礼を述べ、御臺様が神田橋邸に立ち寄った際、御座・御手前・私儀の扱いまで配慮を受けたことを喜ぶ。近年は目の具合や衰えを気にかけているため、失礼のないよう願い、長く世話を受けていることへの謝意と今後の祝意を記す。宛名は「佐川さま人々申給へ」、朱書の年は文政七年のみ。
登場人物
島津重豪(榮翁)
宛先
佐川
キーワード
島津重豪、榮翁、佐川、神田橋邸、御臺様、伺候、礼状、老年、視力、文政七年
冊子頁
699~700頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf