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追録7-No.1986式次第旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪神田橋邸伺候記

文政7年3月17~27日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1986

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三月二十七日の御臺様神田橋邸立寄りに伴う応対記録。供揃の時刻を定め、廣敷玄関から表門へ出て、通町本札の辻、三田通、土器町、西之久保、虎之門、霞ヶ関、外櫻田、道三橋戸田家裏門などを経て屋敷へ向かった。屋敷内では座配・目付・行列、奥向きでの茶・吸物や家中寄合の有無を調整する。前月十六日の伝達と三月十七日の一橋家用人からの知らせ、家老への書付と返答も載せる。単なる訪問の記録ではなく、移動と儀礼の手順を示す。

登場人物

島津重豪、御臺様、一橋家用人新村藤兵衛、兵部卿殿家老ら

宛先

—

キーワード

島津重豪、御臺様、神田橋邸、三月二十七日、三月十七日、供揃、廣敷玄関、虎之門、霞ヶ関、行列、座配、家老、書付

冊子頁

698~699頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf