追録7-No.1984記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪公御譜中(神田橋邸での御臺様謁見)
文政7年3月16~27日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1984
確認度高
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概要
三月十六日、老中松平右京大夫輝延が留守居に、御臺様が二十七日に吹上庭を経て神田橋邸へ立ち寄る旨を伝えた。重豪も神田橋邸へ出て御臺様の起居を伺い、斉興も同所に至る。御臺様から慰問と物品の下賜があり、重豪は翌日に高輪・九鬼長門守隆国を介して謝恩したと記す。御臺様の来邸、重豪・斉興の対面、下賜と謝恩の順を示す記事である。
登場人物
島津重豪、島津斉興、松平右京大夫輝延、高輪・九鬼長門守隆国ら
宛先
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キーワード
島津重豪、島津斉興、御臺様、松平輝延、神田橋邸、吹上庭、三月十六日、三月二十七日、謁見、下賜、謝恩
冊子頁
698頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf