追録7-No.198書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗完書状
寛政5年6月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0198
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酷暑に公方様・若君様の機嫌を尋ねた重豪の書状に、松平乗完が返答する書状。両者はますます安全であるので安心するよう伝え、併せて献じられた鰹節一箱を関係者で相談して披露したところ、一段の御仕合であったと述べる。6月15日付、松平和泉守乗完の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。本文の印刷番号は193とあるが、目録では198に対応し、番号の表記異同は留保する。刑部卿逝去を述べる6月1日のNo.193書状とは別である。
登場人物
松平乗完(和泉守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平乗完、島津重豪、公方様、若君様、酷暑安否伺い、安全、鰹節一箱、披露、謝意、返書、印刷番号異同
冊子頁
59頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf