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追録7-No.1979記事旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興参府の記事

文政7年1月21日~2月27日(本文。江府着は3月5日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1979

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中に記す参府の経過。正月二十一日に斉興が鹿児島城を発し、三月五日に江戸府へ着いたと記す。別条では二月十一日に重豪から御鷹を賜ったことを記す。二月二十三日には斉興が参府に伴う事例に従い重豪へ対面し、上使青山下野守忠裕からの伝達を受ける。二十七日には幕府の召命を受け、使者を通じた礼品の献上と御臺所側の伝達が記される。記事は日付別の複数の出来事を列挙し、すべてが同日に生じたとはしない。

登場人物

島津斉興、島津重豪、上使青山下野守忠裕ほか

宛先

—

キーワード

島津斉興、島津重豪、鹿児島城、江府、参府、正月二十一日、二月十一日、二月二十三日、二月二十七日、三月五日、上使青山忠裕、御鷹、幕府召命

冊子頁

694~695頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf