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追録7-No.1974詩歌旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪八十寿祝賀詩歌

文政7年1月(前条の賀宴に続く。本文に一括日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1974

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪八十歳の賀宴に寄せられた祝賀詩歌を集めた記録。冒頭に一橋民部治済の「寄松祝」があり、千代の春を松に寄せて寿ぐ。続いて「契松千歳」「奉寿」などの漢詩・寿文と、松・鶴・亀・常盤・若菜・八十の春を詠む和歌や消息体の歌を載せる。清水御簾中の斉明、源斉脩、余風・左近、惟温、いよ子・たか子・ます子・貞子・みち子・とき子らの名が歌の脇に記され、詩歌の書かれた包紙・別紙や宛先を示す朱注も付く。年齢と長寿を言祝ぐ作品集であり、前条の賀宴開催記事や次条の拝領物一覧とは別の印刷単位である。

登場人物

島津重豪、一橋治済、斉明、源斉脩、余風、左近、惟温ほか

宛先

島津重豪

キーワード

島津重豪、八十歳、賀宴、祝賀詩、和歌、寄松祝、松契千年、奉寿、松、鶴、亀、常盤、若菜、斉明、源斉脩、余風、左近、惟温

冊子頁

684~686頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf