追録7-No.1970諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興諭達(帰国後の家中勤仕)
文政7年1月(本文は正月のみ)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1970
確認度高
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概要
太守島津斉興の筆による諭達。先年やむを得ず滞府し、久しぶりに帰国して風俗を見聞したところ意にかなわない点があったと述べる。大御隠居重豪の介助と、取締りに関する従来の指示を振り返り、去辰年にその介助が断られた後も旧来の趣意を守って万事を取り計らうよう求める。一門・重役には日頃の行状、年中の出仕、家格に応じた勤めを怠らず慎重に務めることを命じる。申聞けを受けた側は心得違いを避け、事があれば留主居や家老へ申し出て、取締りの行き届くようにする。本文末尾は「正月」のみで、朱注は文政七年申二月三日に内蔵殿から文書を保管するよう指示を受けた旨と、畔山休兵衛が白木御文書八番箱に納置した旨を記す。
登場人物
島津斉興
宛先
一門・重役・家老ら家中
キーワード
島津斉興、島津重豪、帰国、滞府、風俗、取締、御介助、一門、重役、出仕、家格、留主居、家老、白木御文書八番箱、正月
冊子頁
683頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf