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追録7-No.197記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、家重ノ法事ヲ南泉院ニ修ス

寛政5年6月10~12日(本文。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0197

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家重の三十三回忌に当たり、南泉院で6月10日から12日まで3日間法事を営んだことを記す短い記事。出典は斉宣公御譜中で、目録は斉宣による法事とする。本文は法事の場所と期間を明記するが、供物の種類・数量や個々の奉仕者の名は載せない。増上寺での法事と重豪の白銀献上を記すNo.196とは別の独立記事。

登場人物

島津斉宣(目録)、徳川家重(惇信廟。関連記事注)

宛先

—

キーワード

島津斉宣、徳川家重、惇信廟、三十三回忌、南泉院、六月十日から十二日、三日間法事

冊子頁

59頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf