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追録7-No.1960書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳外三名連署書状(重豪への年首祝儀)

文政6年12月24日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1960

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球国王からの書状を拝見したことを四名の家老が羽地王子・三司官へ伝える。国王が大御隠居(島津重豪)に年首の祝儀として目録記載の品を差し上げたことは、江戸に届いて披露され、重豪も満足したと記す。署名は新納内蔵・島津安房・町田監物・川上美濃の四名で、朱書は文政六年十二月二十四日。

登場人物

川上久芳(美濃)、島津久備(安房)、新納久命(内蔵)、町田久視(監物)

宛先

羽地王子・三司官

キーワード

川上久芳、島津久備、新納久命、町田久視、琉球国王、羽地王子、三司官、連署、文政六年十二月二十四日、年首祝儀、大御隠居、江府、目録

冊子頁

680頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf