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追録7-No.196記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、家重三十三回忌ニ献銀ス

寛政5年6月12日・13日(法事と翌日の献銀。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0196

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

徳川家重の三十三回忌法事に際する重豪の献銀を記す記事。6月12日に大家が増上寺で惇信廟の三十三回忌法事を営み、翌日に重豪が高田猛太夫利公を遣わし、白銀二枚を献じて拝礼したとする。惇信廟には徳川家重の人物注を、高田には使番をこの時は物頭として行かせた旨の役職小注を伴う。江戸の法事と重豪の献銀を記す独立記事であり、隣の南泉院での法事記事とは分ける。

登場人物

島津重豪、徳川家重(惇信廟)、大家(将軍)、高田利公(猛太夫、役職小注あり)

宛先

—

キーワード

島津重豪、徳川家重、惇信廟、三十三回忌、増上寺、六月十二日法事、翌日献銀、高田利公、猛太夫、使番物頭役注、白銀二枚、拝礼

冊子頁

59頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf