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追録7-No.1955覚書旧記雑録暫定版・確認中

橋口今彦覚書(四巻の書付保管)

文政6年11月17日(本文の未年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1955

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書八番箱中の橋口今彦の覚書。当家軍術一巻書、当家軍術三略守書、雲気書、雲気図の計四巻について、以前から手元に置かれていたものを吉井七之丞から樺山休兵衛へ渡し、白木御文書八番箱に納めるよう記す。原文は「未十一月十七日・橋口今彦」で、巻物の写し方が一致しない旨の朱注を伴う。書物の名称と保管経路を伝える記録であり、四巻の本文そのものは掲載しない。

登場人物

橋口今彦、吉井七之丞、樺山休兵衛

宛先

—

キーワード

橋口今彦、吉井七之丞、樺山休兵衛、当家軍術、三略守書、雲気書、雲気図、四巻、白木御文書八番箱、未十一月十七日

冊子頁

678頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf