追録7-No.1944起請文旧記雑録暫定版・確認中
羽地朝美起請文前書
文政6年5月12日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1944
確認度高
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概要
羽地王子朝美の「霊社神文前書」。かつての宜野湾王子跡役を命じられたことについて、誠実に勤めると誓う。斉興・重豪・斉宣・忠方らに対する逆意を抱かず、国王を疎略にせず、国中が正道を申し立てる際には私意なく従うと述べる。また、国法を乱す取計らいをせず、自分に悪逆の者が出た場合も同意・隠蔽しないとし、召問を受けたときは速やかに参上するなどの条項を掲げる。末尾は「神文略」として神への誓詞本文を省略し、文政六年五月十二日・羽地王子朝美判と記す。
登場人物
羽地王子朝美
宛先
島津斉興・重豪・斉宣・忠方ら(誓約の対象)
キーワード
羽地王子朝美、宜野湾王子、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、忠方、琉球国王、国法、霊社神文、起請文、五月十二日
冊子頁
676頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf