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追録7-No.1939書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(佐川宛)

文政6年(末尾朱書、月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1939

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪(松平榮翁)が佐川へ送った書状。帰宅の折に渓山を初め一同が揃い、互いの健康や近親の祝い事、昔の交わりを喜ぶ。目見の節に丁寧な取扱いを受け、御座への案内や拝領品まであったことを謝し、恐れ入った心情を重ねて述べる。渓山初子と孫のことにも触れ、幼年からの厚い世話を振り返り、相手の威光や厚情を忘れないと記す。末尾では十八日に奥へ参上し、御茶屋の御物見なども拝見したこと、子や孫の代まで長く繁昌するよう願うことを述べる。朱書は「文政六年」で月日を欠き、松平榮翁の署名、佐川様宛名がある。

登場人物

島津重豪(松平榮翁)

宛先

佐川様

キーワード

島津重豪、松平榮翁、佐川、渓山、目見、拝領品、御座、御茶屋、御物見、初子、孫、旧交、御礼、文政六年

冊子頁

672~674頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf