追録7-No.1937書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名連署返書(上野帯刀書状への朱書)
文政6年5月29日(朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1937
確認度高
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概要
上野帯刀の四月二日付書状と同じ紙面に記された朱書返答。御臺様の神田橋立寄りと重豪の御目見・拝領を受け、本丸・西丸、大奥、隠居方などへの御礼の出し方、名代・使者による取次、進物と通知先について、本書の各問いに添って了承や指示を記す。末尾の朱書は五月二十九日付で、川上美濃守・島津安房守・新納内蔵の三名が連署する。原本では独立した白紙上の返書ではなく、本書と朱答が重なるため、本文の経過と朱書の返答を区別して読む。
登場人物
川上久芳(美濃守)、島津久備(安房守)、新納久命(内蔵)、上野帯刀
宛先
上野帯刀(本書の差出人)
キーワード
川上久芳、川上美濃守、島津久備、島津安房守、新納久命、新納内蔵、上野帯刀、朱書返答、御臺様、神田橋、御礼、使者、名代、五月二十九日
冊子頁
670~672頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf