追録7-No.1936書状旧記雑録暫定版・確認中
上野帯刀書状(御臺様伺候の御礼勤めの相談)
文政6年4月2日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1936
確認度高
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概要
上野帯刀が御臺様の神田橋屋敷立寄り後の御礼勤めを相談する書状。先月十四日の老中水野出羽守からの御留守居呼出しを踏まえ、二十八日に御臺様が神田橋屋敷へ立ち寄り、重豪が御目見して拝領品を受けた経過を伝える。御本丸・西丸、大奥、隠居に関係する礼の申上げ先、名代や使者、進物の取次、帰宅後の御礼などを列挙し、先例や御側の取扱いに照らして処置を尋ねる。末尾に文政六年四月二日・上野帯刀とある。同一紙面の朱書回答と三名の署名はNo.1937として別行に記録する。
登場人物
上野帯刀、水野出羽守、島津重豪、御臺様、御留守居、御本丸・西丸の関係者
宛先
家老座に控えを置く書状(本文宛名は表示なし)
キーワード
上野帯刀、島津重豪、御臺様、水野出羽守、御留守居、神田橋、御目見、拝領品、御礼勤め、名代、使者、御本丸、西丸、大奥、四月二日
冊子頁
670~672頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf