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追録7-No.1935書状旧記雑録暫定版・確認中

九鬼隆徳書状(榮翁名代の御礼)

文政6年4月1日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1935

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

九鬼靱負が榮翁の名代として御礼を申し上げた書状。先月二十八日に御臺様が吹上御庭から兵部卿殿の神田橋屋敷へ立ち寄り、榮翁も出向いて御目見を許され、品物を拝領したと記す。御立寄り・拝領を重ねてありがたい仕合せとし、その御礼を榮翁の名代である自分が申し上げると結ぶ。末尾は朱書の文政六年四月朔日と九鬼靱負署。目録は九鬼隆徳書状とする。

登場人物

九鬼隆徳(靱負)、松平榮翁(島津重豪)、御臺様、兵部卿殿

宛先

—

キーワード

九鬼隆徳、九鬼靱負、島津重豪、松平榮翁、御臺様、兵部卿殿、神田橋屋敷、吹上御庭、御目見、拝領物、名代御礼、四月朔日

冊子頁

670頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf