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追録7-No.1933-2諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興諭達(二・留守中の狩猟と領民保護)

文政6年3月(本文)・4月25日(包紙の後書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1933-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興の帰国に先立つ諭達の第二段。留守中の狩猟について、重役や多人数が安易に催し、狩立てで田畑を踏み荒らして百姓を困らせないよう命じる。実施する場合にも重役同士で相談し、領民の迷惑を避けるよう求める。側役や奥掛家老にも同じ趣旨を伝え、上記の箇所を勘弁して心配のないよう取り計らうこととする。本文末は三月。包紙の後書には文政六年四月二十五日に斉興の仰せ出しを承知した旨があり、本文作成月と後日の受領日を分けて記録する。

登場人物

島津斉興、在国家老、重役、側役、農民

宛先

在国家老

キーワード

島津斉興、在国家老、留守中、狩猟、重役、田畑、百姓、側役、奥掛家老、三月、四月二十五日

冊子頁

670頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf