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追録7-No.1933-1諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興諭達(一・役儀と藩政)

文政6年3月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1933-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興が帰国を控え、在国家老へ政務と迎接の心得を諭す文書の第一段。一統の風俗を見聞きしてきたことを踏まえ、一門と島津但馬の扱いを重くし、それぞれの勤めに気を配るよう求める。年始・五節句・月次の勤めを怠らず、分限に応じた出仕を励行し、重要な政務は互いに相談して私心や見栄で処断しないよう戒める。帰国時には取締り、油断や不行き届き、狩場での勝手な行動、迎接の過度な支度を防ぎ、疑問は書面で問い合わせるよう命じる。末尾は三月。

登場人物

島津斉興、在国家老、一門・役人

宛先

在国家老

キーワード

島津斉興、在国家老、一門、風俗、出仕、五節句、月次、政務、相談、取締り、狩場、迎接、三月

冊子頁

669頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf