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追録7-No.1931書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(佐川宛・御臺様伺候の御礼)

文政6年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1931

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が佐川へ送った書状。佐川からの返事を受け、毎度の取りなしと、梅崎殿を介して御臺様へ御礼を申し上げたことを喜ぶ。神田橋での御臺様との御目見では恐縮のあまり礼を尽くせなかったのではないかと案じ、拝領した品々と親しく声をかけられたことへの感謝を重ねて伝える。自分の献上品も心に留めていただいたと知り、退去後にもその恩顧を思い続けていると記す。帰宅した御臺様へよろしく取り次ぎ、佐川らにも都合があれば神田橋屋形へ訪ねてほしいと願う。文政六年の朱注があり、本文に月日はない。前件の六名宛礼状と同じ伺候に関する、佐川宛の別書状である。

登場人物

島津重豪(松平榮翁)、佐川、御臺様、梅崎殿

宛先

佐川

キーワード

島津重豪、松平榮翁、佐川、梅崎殿、御臺様、神田橋、御目見、拝領品、献上品、御礼、文政六年

冊子頁

668~669頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf