追録7-No.1930伺書旧記雑録暫定版・確認中
早川兼備伺書(榮翁・豊後守の御礼勤め)
文政6年3月29日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1930
確認度中
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概要
松平豊後守の家中、早川が御臺様への御礼の勤め方を伺った文書。前日、御臺様が吹上御庭から兵部卿様の神田橋屋敷へ立ち寄り、松平榮翁が同屋敷へ出て御目見を許され、拝領物を賜ったと報告する。このため、榮翁の御礼勤めと、旅中の豊後守が知らせを受けた後の御礼勤めについて、どのように心得るべきか指示を求める。文政六年三月二十九日付。末尾の朱注は、豊後守からは飛札を差し越し、榮翁は本丸・西丸の月番老中へ名代を、その他へは使者を出すよう指示する。
登場人物
早川千竈(割注・兼備)、松平榮翁(島津重豪)、松平豊後守(島津斉興)、御臺様、兵部卿様
宛先
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キーワード
早川兼備、早川千竈、松平榮翁、島津重豪、松平豊後守、御臺様、兵部卿様、神田橋、御目見、拝領物、御礼勤め、留守居、飛札、三月二十九日
冊子頁
667~668頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf