追録7-No.193書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年6月1日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0193
確認度高
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、徳川刑部卿の逝去と機嫌伺いについて返答する書状。逝去を聞いて重豪が言葉を失う思いであった旨を承知し、御機嫌を伺われた方に変わりはないので安心するよう伝える。その書状の趣旨を若君様へ言上したと述べる。6月1日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。No.192と同じ用件を、別署名と若君への言上で記す。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、徳川刑部卿(治国。No.192人物注)、若君様、御機嫌を伺われた方(本文に実名なし)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、徳川刑部卿逝去、治国、機嫌伺い、変わりなし、安心、若君への言上、返書
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf