追録7-No.1929書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(神田橋伺候の御礼と進物)
文政6年3月29日(後書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1929
確認度高
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概要
重豪が飛鳥井・瀬川・花町・梅園・むめ溪・花崎の六名へ送った書状。前日の御臺様の神田橋屋形への立寄りに際し、重豪自身も伺候して御目見を許され、長年望んでいた御臺様への御礼を直接申し上げられた喜びを伝える。幼年からの折々の恩顧を振り返り、老後も厚く遇されたことを有り難く思う一方、最初は恐縮して十分に言葉を尽くせず、後から無礼がなかったか案じたと述べる。子孫にも御臺様の恩を忘れぬよう伝え、献上した御品と魚肴が無事に届いたかを尋ねる。結びでは手元の品を贈るので今後も取りなしを頼む。後書は文政六年三月二十九日の礼状とし、重豪の七十九歳、御臺様は重豪の三女で将軍家斉の御臺所と注記する。
登場人物
島津重豪、御臺様、飛鳥井、瀬川、花町、梅園、むめ溪、花崎
宛先
飛鳥井、瀬川、花町、梅園、むめ溪、花崎
キーワード
島津重豪、御臺様、神田橋、御目見、御礼、進物、飛鳥井、瀬川、花町、梅園、むめ溪、花崎、三月二十九日、七十九歳
冊子頁
666~667頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf