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追録7-No.1928書上旧記雑録暫定版・確認中

献上物并拝領物等品書上

文政6年(朱注。伺候当日・4月朔日・2日・6日の記録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1928

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪の神田橋伺候に伴う献上品・拝領品と、後日の進物を列挙した書上。伺候当日、御臺様から文臺硯箱一揃と鯛一折を拝領し、重豪側は御小筆筒・石臺・塗重・檜重などを献上した。公方様には敷物一幅を贈り、御城で調達した代金六十五両を大奥に回したと注記する。四月朔日には内府様へ鯛、御臺様へ煙草盆と鯛を献じ、御臺様の内々へ琉球細上布・小重・風鈴・唐紙・手鑑・焼物・大理石盆・青籠・縮緬などを贈った。女中・表使・御中居・御使番らへの縮緬、茶碗、煙草、塗重、酒、金子も宛先と数量別に記す。四月二日には小くら・たむら・花町殿・佐川らへ細上布、塗重、泡盛酒、銀を贈り、四月六日には神田橋の老女衆・御中臈・御錠口・御家老・御用人から御目付・御徒目付・御小人目付・御右筆まで、布、交肴、銀、金子等を配った。使者は家老両人には表方、それ以外には側役を遣わす。末尾の文政六年は朱注。

登場人物

島津重豪、御臺様、公方様、内府様、島津斉興(豊後守)、神田橋奥向・表方の諸役人

宛先

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キーワード

島津重豪、御臺様、神田橋、献上物、拝領物、公方様、内府様、文臺硯箱、鯛、琉球細上布、縮緬、煙草、泡盛酒、金子、四月朔日、四月二日、四月六日、新村藤兵衛、御家老、御目付、御右筆

冊子頁

662~666頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf