追録7-No.1927式次第旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪神田橋邸伺候次第(三月二十八日の道筋・御目見)
文政6年3月28日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1927
確認度高
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概要
文政六年三月二十八日の重豪の神田橋邸伺候を道筋と手順に沿って記す。七時に供揃えを整え、朝六時過ぎに屋敷を出発し、高輪表門から片町・三田・西久保・虎ノ門・霞ヶ関外・桜田門・西丸下・和田倉門を経て神田橋裏門へ向かう。裏門で下乗し、御徒目付組頭樋淵太左衛門、御徒目付平田伊八郎、御小人目付鈴木卯三郎・栗原辰次・山崎安次郎らの出迎えを受け、内玄関を通って大奥扣所へ進む。御臺様に御目見して品物を賜り、扣所で酒料理を受けた。御臺様が扣所にも来て親しく言葉をかけたので、重豪は謝意を表し、退出後、神田橋の堀端・鎌倉河岸・尾張町を通って高輪邸に帰った。これは前件の御譜記事と同日の行動を、より細かな経路と供奉者で記した別資料である。
登場人物
島津重豪、水野出羽守、樋淵太左衛門、平田伊八郎、鈴木卯三郎、栗原辰次、山崎安次郎、柳生主膳正、御臺様
宛先
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キーワード
三月二十八日、神田橋邸、伺候次第、道筋、供揃、樋淵太左衛門、平田伊八郎、鈴木卯三郎、栗原辰次、山崎安次郎、御臺様、御目見、賜物、酒料理、高輪邸
冊子頁
661~662頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf