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追録7-No.1926書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(神田橋伺候と御臺様らへの御礼・六宛)

文政6年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1926

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が六名へ送った書状。御臺様が二十八日に吹上御庭から兵部卿殿の神田橋御屋敷へ立ち寄ることになり、自分も出向いて機嫌を伺うよう命じられたと喜ぶ。御臺様への礼を伝え、御簾中様と内府様にも折を見て謝意を申し上げるよう頼む。宛先はあすか井・はなその・せかわ・八十せ・むめた・野むらで、「名申給へ」の小注を伴う。文政六年は朱注で月日を欠き、本文は出向を命じられたことを述べるが、実際の伺候結果はこの書状には記されない。

登場人物

島津重豪(目録による)、御臺様、御簾中様、内府様(小注は徳川家慶)、あすか井、はなその、せかわ、八十せ、むめた、野むら

宛先

あすか井さま、はなそのさま、せかわさま、八十せさま、むめたさま、野むらさま

キーワード

御臺様、兵部卿殿、神田橋御屋敷、御簾中様、内府様、徳川家慶、御礼、あすか井、はなその、せかわ、八十せ、むめた、野むら

冊子頁

660~661頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf