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追録7-No.1925伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興伺書(重豪の神田橋伺候時の献上物・服装)

文政6年3月18日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1925

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津斉興の伺書。御臺様が二十八日に吹上御庭から兵部卿殿の神田橋屋敷へ立ち寄る旨と、同氏榮翁が同屋敷へ出向くことを受け、献上物の扱いと着服の作法を尋ねる。本文では表向きの献上物は不要とされ、内々の献上物は大奥の扣所を通じて留守居柳生主膳正に問い合わせ、着服は服紗小袖と十徳とする旨が記される。朱書の日付は文政六年三月十八日、署名は松平豊後守。目録は島津斉興伺書とし、日付は三月十八日とする。

登場人物

島津斉興(目録による。本文署は松平豊後守)、御臺様、兵部卿殿、島津重豪(同氏榮翁)

宛先

—

キーワード

島津斉興、松平豊後守、島津重豪、同氏榮翁、御臺様、兵部卿殿、神田橋屋敷、献上物、大奥扣所、柳生主膳正、服紗小袖、十徳、三月十八日

冊子頁

660頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf