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追録7-No.1924書状旧記雑録暫定版・確認中

花町消息(榮翁への御返事・神田橋邸拝謁)

文政6年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1924

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

花町が榮翁の書状を受け、御臺様の機嫌はよく、榮翁のことも気に掛けていると返す消息。御臺様が神田橋御屋形へ立ち寄る折に榮翁が伺候して対面することは光栄な計らいであり、老年の礼儀や体調を過度に心配せず、いつもどおり拝礼してよいと励ます。御文の趣を承知し、神田橋での御目見や御出席について取り成す旨を伝え、今後も長く仕えるよう願う。文政六年は朱注で本文に作成月日・具体的な拝謁結果は記されない。本文末に花町の署と榮翁様への御返事の表示がある。

登場人物

花町、松平榮翁(島津重豪)、御臺様

宛先

榮翁様 人々御返事

キーワード

花町、榮翁、御返事、御臺様、神田橋御屋形、御目見、伺候、老年、礼儀、御機嫌、取り成し、文政六年

冊子頁

659~660頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf