追録7-No.1923書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(神田橋邸での御目見と老年の謝意)
文政6年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1923
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪が榮翁の名で花町へ送った書状。年齢を重ね、寒さや眼力の衰えを感じる近況を述べつつ、御臺様の神田橋御屋形立寄りと自分への御目見の計らいを喜ぶ。先方の機嫌と無事を案じ、神田橋での対面を夢のようなありがたい出来事と受け止め、御臺様の言葉や心遣いに謝意を表す。高齢のため御会釈などで失礼があったのではないかと気に掛け、花町からの指導・取り成しを願い、これからも長く仕えたいと伝える。文政六年は朱注で月日は示されず、本文中の「来る二十八日」をこの書状の作成日とはしない。扣正文在文庫の表示がある。
登場人物
島津重豪(本文署は榮翁)、花町、御臺様、御手前様(本文表記)
宛先
花町様 人々申給へ
キーワード
島津重豪、榮翁、花町、御臺様、神田橋御屋形、御目見、老年、寒さ、眼力、謝意、御会釈、文政六年
冊子頁
659頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf