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追録7-No.1922達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中指図書(御臺様の神田橋邸立寄り・榮翁出向)

文政6年3月(朱注。来る28日を本文に記す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1922

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御臺様が来る二十八日に吹上御庭から兵部卿殿の神田橋屋敷へ立ち寄る旨を伝え、その折に松平榮翁が同屋敷へ出向いて御機嫌を伺うよう命じる指図書。本文には指図を出した老中の個人名・署名はなく、目録は「幕府老中指図書」とする。朱書は文政六年三月で、二十八日は本文中の予定日であり、この文書自体の日付の日ではない。「全上」は前件の御譜中、正文在文庫を受ける。

登場人物

幕府老中(目録の作成主体)、御臺様、兵部卿、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁

キーワード

御臺様、吹上御庭、兵部卿殿、神田橋屋敷、松平榮翁、二十八日、御機嫌伺、幕府老中指図書

冊子頁

658~659頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf