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追録7-No.1920記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興帰国ス(拝領・謝恩と帰国の記事)

文政6年3月13日・15日・21日、5月5日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1920

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

斉興公に関する御譜の記事。文政六年三月十三日、大家の使いである松平和泉守を通じて恩賞が例のとおり賜られ、儲君の使いである酒井若狭守からも品物が賜られたと記す。十五日には朝謁して恩を謝し、大家から例のとおり馬を賜った。東叡山の鎮火の件にも触れ、二十一日に芝邸を出発し、五月五日に府城へ到着した。目録は斉興帰国の記事とするが、帰途の細目は本文に記されない。

登場人物

島津斉興、松平和泉守、酒井若狭守、松平上総介(小注)

宛先

—

キーワード

島津斉興、帰国、文政六年三月十三日、恩賞、松平和泉守、酒井若狭守、三月十五日、賜馬、東叡山鎮火、芝邸、府城、五月五日

冊子頁

658頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf