追録7-No.192書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年6月1日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0192
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、徳川刑部卿の逝去とそれに伴う機嫌伺いについて返答する書状。逝去を聞いて重豪が言葉を失う思いであった旨を承知し、御機嫌を伺われた方には変わりがないので安心するよう伝える。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと述べる。刑部卿には治国の人物注を伴う。6月1日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。機嫌伺いの対象の実名は本文にない。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、徳川治国(刑部卿)、御機嫌を伺われた方(本文に実名なし)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、徳川治国、刑部卿逝去、絶言語、機嫌伺い、変わりなし、安心、上聞、返書
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf